仕掛け図鑑
「電気消すのめんどい。」に出てくる駒と仕掛けを、ひとつずつ動きで紹介します。図は実際の面ではなく、動きを見せるための見本です。
まずは共通のきまり
- ボールは、駒かワープにぶつかるまでまっすぐ転がります。盤の外に出たら、その一本はおしまいです。
- スイッチと花びんでは止まりません。素通りしながら、スイッチは切り、花びんは割ってしまいます。
- ひとつの駒が動くのは一度だけです。すでに動いた駒に別のボールが来ると、ボールはそこで止まります。
- スタート・スイッチ・ワープ・花びんのマスには、駒を置けません。
- 置いた駒をもう一度タップすると、扇風機は向きが変わり(右→下→左→上→手札に戻る)、ほかの駒は手札に戻ります。
スイッチ
盤に置いてあるものボールが通ると切れて、つながっているライトが消えます。ボールは止まらずにそのまま進むので、一直線に並んだスイッチは、一本でまとめて切れます。
盤のライトをすべて消せたらクリアです。
扇風機
置ける駒当たったボールを、向いている1方向へ送り出します。どちらから来たボールでも、出ていく向きは同じです。
余計なところへボールを飛ばさないので、一番安全な駒です。向きはタップで変えられます。
風車
置ける駒当たると上下左右の4方向へ同時にボールを送り出します。ボールが来た方向にも撃ち返します。
一度にたくさんのスイッチを狙えますが、そのぶん思わぬところにもボールが届きます。
爆弾
置ける駒当たると、まわり8マス(3×3)に一度に届きます。その範囲のスイッチを切り、となりにある扇風機・風車・爆弾も動かします。
まっすぐ転がるボールとは違う届き方をするので、ボールでは届かない場所に手が届きます。ただし、となりに花びんがあれば割れます。
ついたて
置ける駒ボールをそこで止めるだけで、何も送り出しません。
役に立たないように見えますが、風車や爆弾が生む「余計な一本」を止めて、花びんを守る盾になります。
ワープ
盤に置いてあるもの2つで1組です。片方に入ったボールが、同じ向きのままもう片方から出てきます。
爆弾の爆風ではワープに入れません。ワープを通れるのはボールだけです。
花びん
盤に置いてあるものこのゲームでただ一つの「当ててはいけないもの」です。ボールは止まらずに素通りしますが、かすっただけで割れて、その一手は失敗になります。
割れた瞬間にスイッチとライトが点き直るので、「今のは無効」とすぐ分かります。爆弾のとなりにあっても割れます。
ルールの流れはあそびかたに、手が止まったときの考え方は詰まったときの6つの考え方にまとめています。